デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

スルーして気にしない力を身につけたい

毒には毒をもって制す。たとえ話。毒なんか飲みたくはないが、比較的好印象で毒をもっている人をお手本に、どう振舞うのがいいかを研究している。


いわゆる自分が最も大嫌いな、要領がいい人だ。規律やルールでわりきれない、軸の歪んだ普通が当たり前になっている世の中でのらりくらり調子よく生きる人。本来大嫌いな部類の人間なのだが、生きていく処世術として研究対象になってもらっている。


一番嫌いな人ではない、というのが微妙なところ。本当に嫌いな人は研究対象にしようとすら思わん。


好きだけどものの考え方が不謹慎で嫌いだけど見捨てられない人。何かしらのカリスマ的な魅力をもっていて自分を離さない。ネット上の人の話。そんな人をはたから見ると、至ってどこまでもポジティブ、毒舌、自己肯定感がすごい、大嫌いな部類の人はずなのに、声のトーンなりでどうしてもこちらが見捨てきれない、何かしらの魅力をもっている。まぁ、せいぜい研究対象として本人は知らぬ間に、お得意の処世術を毒としてとりいれさせていただく。今のところ実生活に役には立っていない。感性も考え方も魔反対だからね、模倣するにしても拒絶するんだよ自分が。傍観している分には地雷を踏みぬいたらバイバイ。大体地雷を踏み続けてさよならになる。