デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

先生

私は、学校の先生が苦手でした。
成績は優秀でも、先生に媚びを売って好かれるタイプの生徒ではなかったので。


ふりかえると、先生でろくな先生に出会えなかったです。非常勤講師の先生は特に。いえ、いい控えた方が平和にすみそうです。


アスペルガー症候群ならではのジレンマ・と同時に壁、人に可愛がられる、好かれること。どんなに成績で努力して、小テスト、ノート、本番のテストをパーペキにしても、最後に物を言うのは先生がその生徒を天秤にかけて、どの生徒に1位をあげたいか、でした。


努力した結果が、コネで順位が1でも下がって2とかになると、悔しいじゃないですか。
口調を少々口汚く言いますと、依怙贔屓の、偽りの一位。そういうコネや癒着がない全国模試では、気持ちよくその生徒を抜く現実。なんなんでしょうね、先生って。


先生だって人間。じゃぁ、生徒だって人間、ですよ?先生?
父兄参観日の時だけ、普段使わない手作りのカードを黒板にはって、いい先生アピールしたって、無駄ですよ。普段はあんなの作って授業なんてしないと、素直に親に伝えました。所詮先生は保身に走る、ただの人です。そして、内申という受験を考えている生徒の人質、というか物質をもっています。


昨今モンスターペアレンツとか言われてますが、どこか波風立てるまい、自分の存在を極力目立たせずに生きてきた私は、その内申に響かないかと、とにかく押し黙っている生徒でした。理不尽でヒステリックな先生。PTA、乾いた笑いが出てきますね、そんなもの、通過儀礼というか、あってもなくてもどーでもいいのに。あんな制度、なくたって大して問題もなかっただろうに。


そんなこんなで、私は主治医の先生、学校の先生、先生と名のつく人たちが苦手です。かなりの確率で、先生自体が毒親だったりするんです。


どんなに社会的な地位だとか頭がいいだとかが兼ね備えられていても、人間性で人をけなしたりハラスメントする人は、人として尊敬できません。少なくとも私にとっては。


おっと、押しつぶしていた分大人になって我慢してたんだなって部分が見えてきました。
次、いきます。