デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

HSP

Highly Sensitive Person、感受性が強い、感情移入しやすい、傷つきやすい。
相手のちょっとしたしぐさや表情で痛みが伝わる、辛さがわかる。


アスペルガー症候群と相反するかもしれませんが、私の場合、暴君の祖母と従順すぎる人形でいつづける祖母にとって、他者にとっても(都合が)いい母がいます。


暴君に育てられた人形タイプ、いわゆる惣流タイプは、相手をいい人と妄信してしまうリスクがあるので注意した方がいいかもしれません。私が思うに、ですが。私はカミーユタイプです。


その母に育てられたので、相手の気持ちを想像することを、習慣づけられてきました。だからこそある程度まで壊れずに済んだともいえます。例えば私が機嫌が悪いと、逆に母が機嫌が悪かったら私はどう思うか?居心地が悪い、辛い、悲しいと思う、それじゃぁやめようね。そうやって、必要以上に想像力を鍛えられてきたんだと、思います。


私は、母が気持ちの切り替えが早すぎることに違和感を覚えていました。


それ以外に、もともと感傷的な部分があって、絵本でかわいそうな場面があると、勝手に話をここまででおわり、めでたしめでたしとして自分でいい話のままセロテープでとめて、かわいそうな展開のページをないことにしてしまったり。


ドライだと思っていた私にも、実はウェットな部分が小さい時からあった。
ただし、対面ではなくネットで興味のある人を客観的に見る場合、表情、仕草で、心理が読み取れる場合があります。あ、今あの人飽きてるな、この人緊張してるな、気持ち的に傷ついてるな、辛そうだな、疲れてるな。勉強で倫理や心理学を多少学んだりもしますし。これが実生活で、モニター越しでなくできればなって、時々思います。


でですね、書いててちょっと落ち着いてきたんですが。私の時間を返せってことがありました。今の私の心のよりどころの人たちを傷つけるような事態がありまして、ただ、私はアスペルガーなので解釈があってるか分かりませんが、それも戦略なのかもしれないし。抽象的に書きますが、ネットでの出来事です。


ただ、そのゴタゴタで何もできなかった私。というか、私と同じ感傷サイドのマイノリティーさんたちも辛かったんじゃないかと思う。もどかしかったです。私「もうやめてくれ」その他の心無い人たち「は?おまえおかしーんじゃねーの?こいつらいじってなんぼだろ?」


おい、相手は人間だぞ、攻撃してるお前たちこそ何様だよ、本音の私はとうにブチギレている。


本音の私「そういうお前らこそおかしい。人の心の痛みがわからないのか!!お前らは人格否定されてへらへら笑っていられるゲス共か!あたしは耐えられない!この人でなしどもが!!」


悲しいかな、多数がものをいう世の中です。世の中、下世話な物、人の不幸を嘲笑うゲス共だらけです。私はそういう卑しい心の輩がだいっきらいです。


私はこのブログを、あくまでアスペルガー症候群当事者の方へ向けて書いています。
定型の人なんて知ったこっちゃありません。せいぜい優しい人をふみつけて、えげつない低俗で下世話な愉悦に浸るのが趣味なんでしょう?そうでない方もいるとは思いますが少ないと思います。


アスペルガー症候群当事者の方が目にし、私のように二次障がいのうつ病にはならないでほしいという気持ちもこめながら。しかし、閲覧者を絞ることはできません。アスペルガー症候群といっても、人それぞれ得意不得意も違えば、置かれた境遇も違う、アスペルガー症候群はこうとはいいきれないものだと思います。


想像ですが、アスペルガー症候群に偏見を持った差別する悪意のある人も閲覧できますし、正直推測でもこういう汚らしい言葉は書きたくもないのですが、「は?なにこいつ」
とせせら笑っているゲスがいるかもしれません。というか、そういう悪意ある嫌な人だらけだと思います。世の中なんてね。


とりあえず、私の夕飯の時間を台無しにしましたね?返してください、あたしの時間。
そうでなくても不眠などで生活リズム滅茶苦茶なのに。


あと、私の好きな人を否定しないでください、高みの見物してる人、いったい何様ですか?これ、状況分からないですよね、すみません、あまりに頭に血が上ったもので。