デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

私の場合

毒親からは逃げろと 定型発達の人 は言う。だが、アスペルガー症候群の場合、人間関係にひどい軋轢を感じるので、私は毒親から逃げることで自分が楽になれるのか?救われるのか予測ができない。可能性はおそらく低いはずだ。なぜなら、


果たして逃げた先で、自分と全く価値観の合わない、下世話な話題や人の不幸を喜びや快楽とする人が殆どの赤の他人だらけ、ましてや血のつながった親子関係ですらない、悪意に満ちた人間に囲まれて、感覚過敏の自分は耐えられるのか、と。


先天的なアスペルガー症候群、毒親、そのまた毒親世代。


話が少しとびますが、自宅や先祖が残したものが家にあって、かくれゴミ屋敷(先祖が放置したどうでもいいガラクタだらけ)であったり、飾り物の人形だらけの家は、毒親を疑った方がいいです。子供を自分の人形にする、端的な表れですから。たぶん。


ん~、この記事は書いていて胃がキリキリしすぎる。
正直もう、そんな嗜好に私はおらず、更に底に感覚が落ちてしまっていて、


生きていれば、いっか。 別に長生きなんて、したくもないけど。


鬱の処方薬を飲むまでに理解が得られず地獄だったけど、無理に思い出さなくていい。辛い時に支えにしていた曲は、辛くて今も聞けない。でも、それでもいい。


私は変わってしまったけど、赤の他人の嫉妬や悪意や妬みの塊からは、自由になれたのだから。泣き寝入りで、どうにもならないけど。思い出す必要はない。


悪夢で押し寄せてきて根汗びっしょりのことも多々あるけど、矛盾がみつかりさえすれば。これは悪夢だろ、と暴いてしまえば悪夢は消え去る。


問題を抱えている機能不全家族、毒親2世代、それと、価値観の合わない赤の他人。どっちにころんでも。待っているのは他人なんて嫌い、苦手。だと思う。


それでもいいじゃない、先天的にそうなんだから。別にこちらから噛みついたりしないし。考えがまとまらない、寝よう。それでは悪夢以外のいい夢を。