デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

毒親から逃げられない

うつになって、それから色々ありすぎて、回復しつつあったものが、また悪化したりと、
感覚もだいぶかわってしまいました。


今はあたたかいお湯を飲む時に、ちょっとした幸せをかみしめています。


さて、アスペルガー症候群は人間関係の構築が特に苦手。私も無論そうで困り続けています。どこなら安住の地はあるのだろう?うっすら見えている答え、 どこにもない


大地雷の毒親と過ごす方が、他者で図々しい定型発達の心無い人よりマシか、
正直複合的な人間関係のごたごたでうつになったので、どこに身を置くのが正解か、分からないのです。


そして、引っ越しはかなりの肉体的精神的負担を伴い、お役所手続きもこれまた面倒です。次に住むところも、いざ住んでみたらあんなとここんなとこ、こどもがうるさいとか、学校がうるさいとか、治安がちょっと・・・とか。ゴミ収集がどーだのあーだの。
忘れちゃいけないメンタルの主治医の先生探しも付いて回ります。あと物件探しも。


思考力が鈍っているうつ状態では、上記が物凄く負担で、私は毒親から逃げることができません。逃げなきゃと、ネットであれこれ探しても、鈍った思考力では疲労するだけで、活動限界が来てバタリ。


そんな時は眠ければ眠りたいだけ眠り、回復して続きを模索したり。


一度きりの人生、波乱に満ちすぎていますが、ちょっとものの見方を変える、時間帯で起きても毒親が寝ていて好きなだけ好きなものに没頭できると、あぁ幸せと思ったりできます。時と場合によりますが。しかし今の季節は寒く、寒さと戦いながらの自由な私だけの時間です。


また頭痛がぶり返してきたので寝ます。次はいつ何を書くか、全く未定です。
では、おやすみなさいませ、いい夢を。