デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

毒親似のタイプの人

これまた見捨てきれない人なのである。こちらが相手を気分良くさせるのがうまいから、重宝される、すると、居心地がいいのだ。ネットでだが。顔あわせてなんて無理だ。ネットなら、苦手な話題なら距離を置いてしまえばいい。


価値観がところどころ一緒、というのも相手を見捨てきれずにいる要素だ。大体見捨てきれないという人は、皮1枚で人間関係が保たれている場合が多い。この人はO型だ。スルーがうまい。生き上手その2だ。たとえばメールが届いても、しばらく放置しても平気なタイプ。ネットや人間関係でストレスをためない方法をびっちりしているタイプ。


自分はメールなどが来たら即レスしてしまう。落ち着いてから返信するから、少し時間が欲しいくらいのメールで時間稼ぎをすればいいのだろうか。そうすれば自分が削れずに済むのだろうか。その人から学んだことも少なからずある。


声、生き方上手は声が明るく前向きだ。軽やかで、満たされている。一緒にいて、そんな声を聴いているだけで癒される。好きな人太刀は男性である。話題と価値観が逢えば、ネット上で好きな人は女性もいるが。ただ父とは対極の声の持ち主。出身地も父とは違う。遺伝子的に本能でそういう男性を求めているとしたらちょっとこわい。ただ、肉体的な従属なんてはなから求めてないし、体を提供する気は一切ない。