デリケートなアスペルガー症候群の葛藤

毒親・機能不全家族、アスペルガーの二次障害うつ病女性の病床日記

準備段階で、てんやわんや

こちらのブログを使うのは初めてで、ここまでくるのに右往左往しておりました。
はじめまして、擬態 と申します。


基本的に、柔らかい口調でお話したいです。ただ、病人ですので怒りや不調のエアーポケット状態で、今一時的にネットに浮上しているだけ、という感じで。


子供時代はかなりドライだったというか、いい意味で鈍感だったからこそ、大人になるまで不登校にもならず、生きてこれたのだと思います。さて、


大人になってから、私自身はうつを発症する10年前からアスペルガー症候群の存在を知り、愕然としました。最近になって存在がちらほら認識されてきていつつも、実際何の救済措置もないのが、悲しいかな現実だと、私は思います。


無理な同意は一切求めません。人間完全にわかり合うことなど、無理なのですから。


と、ゆくゆくの末路、人間関係でこんがらり、このままでは何かがまずい。そう、今陥っている二次障がいの うつ病の影が知らぬ間に後ろに迫っていたのでした。。


生存本能というのでしょうか?うつ病に、まさか私がなるとは。そして、毒親について理解が深まるほどに、今の私の状態は、防ぎようがなかったのかもしれないと、思うようになったりと。ちょっと疲れたのでいったん一休み。